芋焼酎好きなら誰でも知ってますよね...魔王!
実は今まで私は飲んだ事が無かったのですが、
ひょんな事からこの王道プレミア焼酎「魔王」に出会いました。
↓ここです。
http://issa.royal-dining.com/
一砂
店に入る入り口の時点で、
いつもはショウウィンドウのガラス越しに見てるだけの
あの「魔王」が置いてあるじゃないですか!!
他にも「富乃宝山」や「吉兆宝山」もありましたよ。
とりあえず、最初の注文では
吉兆宝山を頼みました。
そこで店員さんに
私「入り口に魔王のボトル置いてあったけどあるんですか?」
年配の店員「ええ。ありますよ。他にも〇〇や〇〇なんてのもありますよ〜」
(すいません〇〇部分は覚えていません)
私「じゃあ後で頼みます」
こんな感じで頼む事を匂わせつつ...
2回目のオーダー...今度は若い店員
私「魔王っていくらすんすか」
若い店員「えっ!!・・・ま・・・魔王すか?」
私「うん」
若い店員「今、魔王はちょっと無いですね〜」
私「えっ!さっきの店員さん有るって言ってたよ」
若い店員「えっ!じゃあ確認してきます」
(おいおい...ここで引き下がってたら飲めねーじゃん...そんなにプレミア?)
若い店員「有ります!有ります!おひとつで?」
私「いくらすんの?」
若い店員「一杯1000円です。]
私「!!!...おひとつでいいです...]
もちろん隠れメニューなので、
金額が載ってなかったのです...。
そして、「魔王」が私の目の前に...
やっとここまで来た!
焼酎を飲み始めて約3ヶ月!
(そんな長くねぇ...(笑)
夢にまで見た魔王が!!
(金出せば買えるんですけどね…うちの大蔵省が許しません)
とりあえず香りを味わいます...
...鼻つまっててよくわかんねー。
では味を...
「あっ!うんっ!へぇ〜...魔王ってそうなんだぁ〜。」
↑私の第一声...なんて言葉の引出しが小さいんでしょう...
感想はですね...
とーーーーーーーーーーーーーーーーってもフルーティーです。
全く臭みがなく、かなり甘口?すんごく飲みやすいです。
でも...1杯で次からは富乃宝山にしました…
...だって...
↑の若い店員とのやりとり...
怪しかった...私の飲んだのは本当に魔王だったのか...
でもすんごくおいしかったのは確かです。
あれが本当に魔王だったのか...きっとそうだったのです。
そう思いたいです。
私が裕福だったら...
きっと720mlを1万円で買ってしまいます。
...次は森伊蔵のみてぇぇ〜。






